神風が如き大和の雪武者
大会参戦に当たってキャッチフレーズなんぞ考えてみるものの、
確実に使う場面がないことにテンションがた落ちの店長さん。
・・・・・結構うまいこと考えたと思うんだけどなぁ。(笑
大会参戦を決意してから約1週間ということで、
アジア人初の栄冠に対するインタビューへのイメトレはバッチリです。(笑
やんわりではありますが筋トレも始めました。
さて、この大会の名はGardenissima(ガルデニッシマ)。
出場選手数500人の巨大お祭りレース。
開催場所はスキーの聖地ドロミテ渓谷。
ワールドカップ選手も多数参加するレベルの高さ。
レースコース全長6km。
・・・・・・・・・6km。
アルペンスキーを知らない方のために私店長が説明致します。
この大会は大回転という種目で開催される訳ですが、
6kmという長さは通常の約6倍に相当します。
別種目をそれぞれ6倍にして検証してみると・・・・
・252.774kmマラソン
・9時間耐久サッカー
・18セット先取女子バレー
・30セット先取男子バレー
・54回制野球
・144時間鬼ごっこ
・笑っていいとも6時間
・1科目600点満点模擬試験
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ということでまさに拷問。
ご理解頂けたか否かは差し置いて、あり得ません。
ちなみに日本には、止らずに6km滑れるスキー場自体が多分ないです。
全長6kmの間に通過しなければならない旗門数が115。
通常は全長1000m前後の間に30旗門程度でしょうか。
完走できるかどうかも分りません。
完走できたとしてもゴール直後のおぞましい惨劇は必至。
嘔吐を繰り替えす店長さんをyoutubeに晒すことになるかもしれません。
しかもですね、スタートから1000m付近までがディアルなのに、
1000m地点で両コースが合流する変則レースなんです。
つまり・・・赤コースと青コースがあって、2人同時にヨーイドンっ!
なのに1000m以降は赤コースと青コースが合流しちゃう、と。
分かった!?
分からない!?
では去年の大会の様子をどうぞ!
さてさて。
で、去年の優勝タイムが3分41秒96。
ワールドカップにも出場しているイタリアのトップ選手が弾き出したタイムです。
一般男子の優勝タイムは4分10秒93。
差し当たって店長が目指すべきは4分10秒台ということになりそうですが、
自分がどれくらいのタイムで滑れるのか、皆目検討も付きません。
高らかに大会への参加を宣言してしまいましたが、
まったくもってどう対処して良いやら・・・・・。
対処方法が見つかるまではとにかく筋トレに励みます。
トレーニング方など、何か名案が思い浮かんだ方は至急店長にご連絡を。
ダイアモンド差し上げます。
笑




いいとも6時間かぁ。。。
無理かも。耐えられないかも。
でも!!!
ぜひとも頑張ってください!なんか、店長さんなら、なんでも出来そうな気がしてます!
今日、スキーネタでイタリア人と喧嘩した女より。
>milano-distanza様
いいとも6時間は意外に拷問ですよね。
思い付いた時に自分でもちょっと笑いました。(笑
ゴールはできると思いますが、
本当に自分のタイムが想像できません。
4分で降りてこられるようなこられないような・・・・。
とにかくランニングに精を出したいと思います。
4分超か…おもしろそうですね。
確かにやって見たい気はします。
対処方法は…スタート前の持ち物チェックですね。
最低、水とタバコ。出来れば携帯酸素。
さあ、レディ~、GO!。。。。。DF
>稲川金太郎様
山梨の国体予選GSが如く、
ゴール直後は暫く動けないでしょうね・・・。
動けないで済むかどうか・・・・。
DFだけは、それだけは避けたいと思います!(笑
携帯酸素・・・・・イタリアでは売っていないような・・・・・。