イタリアの七不思議

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新年明けましておめでとうございます。


・・・・・・・・・・すいませんね、今更で。(滝汗


8日まで日本に帰国していた訳ですが、
年越しの瞬間は高校の同級生とカラオケで大騒ぎしていたり、
4時間のカラオケ熱唱でなぜか背筋が筋肉痛になったり、
おせちがやっぱり美味すぎだったり、
やっぱり実家のカレーはお袋の味だったり、
高校卒業以来8年ぶりの再会を連続で果たしてみたり、
新年早々高校のサッカー部の初蹴りに参加していたり、
3時間もぶっ続けでサッカーしたりしたんで、
全身筋肉痛が3日間も続いたりで日記の更新が遅れました。


ってなんの言い訳にもなってない・・・・。_| ̄|○


とにかくミラノに帰還したことですし、
2007年の1発目の日記、いってみましょうか。
本日は年末に書けなかったイタリアの七不思議についてです。



この国の不思議を七つで収めようなんてのは所詮無理な話ですが、
店長がイタリアに移住してから経験した12月が早くも3回になります。
毎年12月になると必ず遭遇する謎がありまして、
本日は不思議の国イタリア共和国、12月の謎を1つ紹介してみようかな、と。

冬になると、ラジオやテレビがこぞって流す曲がありまして、
2004年の冬から過去3年間、本当にこの曲を良く聞きました。



























イーグルス / ホテル・カリフォルニア




























━(  )━(゚   )━(Д゚  )━( ゚Д゚ )ハァ?



・・・・・・・・・冬とかクリスマスとか全然関係ないし。





言わずと知れたイーグルスの名盤ですよね。
1976年のグラミー賞受賞曲です。
当時のロック産業やアメリカ社会を揶揄した歌詞でも有名ですが、
どうしてこの曲がイタリアの年末の風物詩なんでしょうか!?
周囲のイタリア人に聞いたところ、
確かにこの曲が年末になると良くかかる理由は分らないが、
それでもこの曲を聴くと年の瀬を感じる・・・・・と。





益々この国で生きていく自身をなくす今日この頃です。w








2007年も頑張って、店長。





追伸

考えてみれば日本の年末の風物詩、
ベートーベンの第九も年の瀬とは関係ない気が・・・・。
歓喜の歌だからいいのかな!?
今年1年を無事に越せたことに対する歓喜とかなんとかそういう・・・!?
どの国も似たり寄ったりか。w

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コメント(2)

milano-distanza :

店長さん、今年もミラノで頑張ってください!!!私は帰ってから、ミラノに移住はやっぱり。。。。。。と考え始めてます^^えへ♪
頑張ってください!!!

店長 :

>milano-distanza様

ありがとうございます。
今年は過去3年に比べ、
少し穏やかに生活できるのではないかと期待しています。
勿論ネタの探求には労力を惜しみませんが・・・・。w

ミラノ移住・・・・確かに簡単なことではないと思います。
人生の重大な選択ですから、良く考えられて下さいね。

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このブログ記事について

このページは、店長が2007年1月11日 21:52に書いたブログ記事です。

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