下世話なイタリア語講座 -名詞編-
最近毎日眠くて仕方がない店長です、こんばんわ。
冬眠にでも入るんでしょうか、私!?
そんなこんなで本日も店長日記のお時間ですが、
本日はイタリア語のお勉強です。
ただし、今からイタリア移住を考えている方が、
語学習得の教材として使える内容ではありませんのであしからず。w
ではさっそく。
イタリア語はラテン語派生言語ですので、
名詞は必ず男性名詞と女性名詞の2種類に分類されます。
単語末尾が「O」で終わると男性名詞。
「A」で終わると女性名詞になります。
名詞の8割は「O」か「A」で終わるので、
分類自体はそれほど難しくもありません。
「O」で終わる男性名詞が複数形になると「I」に変化します。
「A」で終わる女性名詞が複数形になると「E」に変化します。
*例
UN RAGAZZO 「1人の男の子」 (男性単数)
DUE RAGAZZI 「2人の男の子」 (男性複数)
UNA DOONA 「1人の女性」 (女性単数)
DUE DONNE 「2人の女性」 (女性複数)
勿論例外は山ほどありますが、これが名詞活用の基本形です。
予習は以上です。
ココからが本題。
何処の国の人も各国の『汚い言葉』には興味を抱くものです。
ミラノでも日本語の汚い言葉を良く質問されます。
ある日、うちのイタリア人従業員が犬の糞を踏んで憤慨していました。
従:『まったくミラノは犬の糞が多くて困るわ!』
店:『ホントだね。』
従:『ところで日本語でSTERCOってなんて言うの?』
店:『ウンコだね。もしくはウンチとも言うな。』
従:『へー。じゃあ今日私が踏んだのはウンコだわ。』
店:『は?』
従:『だってそんなにいっぱい踏んでないもの。』
・・・・・・・・・・ああ!なるほど!それは天才的発想だ!
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大爆笑!!!!!!!!!!
座布団5枚です!
>yoco様
店長もめちゃめちゃ笑いました。
後で聞いたところ、従業員からすると普通のことで、
特に笑いを取ろうと思っての発言ではなかったようですね。
Oは単数、Iは複数と、直感的にイメージしてしまうんでしょう。
これを聞いて笑えるのは日本人だけのようです。
残念!