店長、世界を喰らう! -雪上練習-

なんかもうこの話題ばっかりであれですけども、
店長さんの頭の中は今スキーで満開なんです。

仕事なんかしてる場合じゃないんだよ、バカ・・・。(誰に?

ということで先日の日曜から月曜にかけて、
試合会場のドロミテ渓谷ガルデーナ峡へ行って参りました。

ミラノからベネチア行きの電車に揺られること1時間半。
ベローナで途中下車をしてボルザーノ行きの電車で更に1時間半。

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ボルザーノでは待ち時間10分でバスに乗れるはずだったのに、
どういう訳やら1時間以上も待たされました。
当然運転手はこの不祥事を詫びることもなく、
これがイタリア名物だと言わんばかりのふてぶてしい態度。
もうこの辺は店長も慣れたもんで気にもしません。

ただ待ちゃいいーんだよ、イタリアなんだから!(笑

ともあれ無事にサン・クリスティーナ行きのバスに乗車し、
それから山間を走り続けること1時間10分。

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余りの秘境を走っていくもんですから、
イエティでも出るんじゃなかろうかと思いまして、
民家発見迄があと30分でも遅れようものなら、
藤○弘探検隊に連絡を入れるところでした。

どうやって連絡したらいいかは不明ですが・・・・。

というかネタが古過ぎて80年生まれ以降には理解不能ですね・・・。

反省します。

さてさて。
そんなこんなで6時間の旅路の末に、サン・クリスティーナに到着。
試合はこの町にあるガルデーナ峡という山で開催されます。

ホテル到着後からさっそくの絶景に驚嘆致しまして、
スキー場へ出向く前にさっそく写真をパシャリ。

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それからようやくスキー場へと乗り込みまして、
試合に向けた雪上トレーニングは勿論、
雪質、コース全長、トイレの位置なども細かく確認。
スキー場までの行き方がちょっと難しかったり、
ゴンドラの搭乗時間が予想より長かったりだったので、
試合前に1度視察に来ておいて本当に良かったと思います。
当日の心的ストレスはなるべく減らしたいですからね。

ちなみに今回1泊2日でのスキー旅行と相成った訳ですが、
これだけの広いスキー場と、これだけの絶景を目の前にして、
たかだか1泊2日しか滞在できなかったのは本当に残念でした。
とにかく絶句するほどの絶景が360度に渡って広がっています。
夏には避暑地としても人気だそうなので、
次回は愛犬を連れて訪れてみるのもいいかもしれません。

・・・・と、いくら文章で書いても映像には勝てませんね。
店長さんの雪上練習と試合会場の絶景をまとめました。
今回は個人的にBGMが最強、最笑です。

あ、予めスキー経験者の方に断っておきますが、
スキー技術に関するアドバイス的なコメントはやめて下さいまし。

頭が混乱して余計に自信をなくします!(涙

前フリが長くなりましたが、さっそくどうぞ!

あ、順番が前後して申し訳ありませんが、
このスキーに来る前の晩にホテルがようやく予約できました!
                             前回前々回の日記参照
本番まで残り2週間。
直前まで筋トレは続けますが、
できることは全てやり尽くした感があります。

あ゙ー緊張するぅ~((((;゚Д゚)))

あ゙~不安で夜も眠れねぇー。

尻の毛まで抜かれて鼻血も出ねぇーや。(某ジ○リ映画より

助けてぇ~♪おじぃさぁん~♪

「店長、世界を喰らう! -雪上練習-」への4件のフィードバック

  1. ホントに絶景~ですねぇぇぇぇぇ!!!!!
    そして、店長さんの優雅な滑りっぷり!!この映像を今後、イメージトレーニング
    に使わせていただきますです。
    「アルプスの少女ハイジ」
    初めて全コーラス拝聴いたしましたぁ。
    Show your SAMURAI spirit!!!
    GO GO 店長!!

  2. >yoco様
    何度も言いますが本当に絶景でした。
    とんでもない絶景でした。
    人生の素晴らしかった景色ランキング、確実に3位以内です。
    yocoさんもスキーするんですか!?

  3. 凄いですね。
    そんな景色が肉眼で見れるなんて、幸せですね。
    「アスプスの少女ハイジ」と素晴らしい滑り、ほのぼのと笑わせていただきました。
    大会、頑張ってください。
    応援しています。
    ところで、スキーヤーばかりが映っていたのですが、ボードをされる人はいないのですか?
    (スキーヤーにとっては、邪道と言われるボードの質問でゴメンナサイ)

  4. >KO様
    本当に幸せな経験でした。
    今回は試合に向けた視察目的でしたので、
    景色にはあまり関心を寄せずに現地に出向いた訳ですが、
    リフトで山を上がって行く途中から、
    完全にドロミテ渓谷の虜になってしまいました。
    それからボーダーですが、
    日本のボーダー比率に比べると圧倒的に少ないものの、
    もちろん全くいない訳ではありません。
    それなりにはいました。
    ちなみに店長はたまーにボードもしますし、
    目の敵にしてる訳ではないのでご安心を♪

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