イタリア連休事情

またしてもこんばんわ、店長です。
貴重な連休明けの店長です、こんばんわ。

店長は普段、週に1回しか休みがありませんから、
連休があるともうテンションが上がり過ぎて目眩がします。w

という訳で本日はイタリアの祝日の話題を。
イタリア人は怠け者のイメージが強いでしょうし、
そんな国民に囲まれている店長にも、
もしくはそういった誤解を頂いてらっしゃる方もいるかもしれません。

シバクぞ、コラ!(笑

本日は意外に働いているイタリア人と、
イタリア人からしたらアホほど働いている店長のお話。

さて、いきなりですが、
日本の祝日って年間何日あるか知っていますか!?

正解は17日。

正月  1月1日~3日
2 成人の日  1月第2月曜日
3 建国記念日  2月11日
春分の日  3月21日前後
昭和の日  4月29日
憲法記念日  5月3日
みどりの日  5月4日
こどもの日  5月5日
海の日  7月第3月曜日
10  敬老の日  9月第3月曜日
11  秋分の日  9月23日前後
12  体育の日  10月第2月曜日
13  文化の日  11月3日
14  勤労感謝の日  11月23日
15  天皇誕生日  12月23日

これに年末年始とお盆or夏休みですね。
お受験で出題されますから、
世の若奥様方は必修項目ですよ!(笑

さてところ変わってここはイタリア共和国。
怠慢で有名なこの国の年間祝日がなんと!

年間12日しかないんです。

日本人の店長からすると、
祝日の日数が年間5日も少ないって結構痛いですよ。
下の表のNo.1、No.2、No.8、No.11、No.12は元々休暇です。
No.3は必ず日曜なんで祝日に入らないし、
No.10は12月の繁盛記なんで店開けるし・・・・・。
年間12日の祝日のうち、7日の祝日は祝日の実感がないということです。
言い換えれば、1年のうちご褒美的にやってくる祝日はたったの5日。
これって結構寂しくないですか!?

1 元旦 1月1日 Capodanno 
2 主の公現祭 1月6日 Epifania Befana
3 復活祭 移動祭日 Pasqua
4 復活祭後の月曜 移動祭日 Lunedi dell’ Angelo
5 開放記念日 4月25日 Festa della Liberazione
6 労働祭 5月1日 Festa dei Lavoratori 
7 共和国祭 6月2日 Festa Della Repubblica
8 聖母被昇天祭 8月15日 Ferragosto Assunzione 
9 諸聖人の日  11月1日 Ognissanti 
10 聖母の無原罪の御宿りの祭日  12月8日 Immacolata Concezione
11 クリスマス  12月25日  Natale 
12 聖ステファノの祝日 12月26日 Immacolata Concezione 

イタリア旅行をご計画の奥様方は是非ご参考に!(笑

という訳で店長のこの度の連休はパスクワと呼ばれる復活祭でした。
上でも少し書きましたが、復活祭は必ず3月末~4月初旬の日曜日で、
しかも翌日の月曜もかならず祝日になります。
そういったことで店長は一昨日、昨日と久々の連休を堪能した訳ですね。

しかし、まさかまさか労働大国日本の祝日数が、
世界的に怠慢なイメージのイタリアの祝日より多いとは・・・・。
店長はこの事実を知った時、正直ショックでした。w

確かに夏休みは長いし、
残業もないので日本よりも勤務時間は少ないと思います。
ただ年間休日で言うと100日ちょっとですね。
振り替え休日なんて制度もないし、
意外にイタリア人も働いてるでしょ!?

さてさて。
そんなイタリア共和国で経営者をなさっておいでの店長さん。
勿論毎日出勤しています。
日曜以外の朝から晩までです。
1年間に日曜日って55日しかないんです。
その上祝日がこの有様。
12月はクリスマスまで日曜も店を開けます。

その分夏休みが長いやんけっ!

って思ったそこのあなた!

ノンノン!

うちの本社は日本ですよ!

店長は必ず夏に帰国するんですよ!

仕事しない訳にいかないんですよ!

例え1ヶ月近くの夏休みがあっても、

そのうちの10日前後は日本での仕事に削られます!

(ノ_<。)ヽ(・ω・; )

ギヴ ミィ ホリデェェェエエエエエエエエエエイ!!!

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