イタリア当局、拘束邦人男性を遂に解放

出発5時間前です。
まだ家を出ていないどころか仕度さえもまだです。 
さすがにそろそろヤバイかな・・・・。 (笑

と言う訳で上半期最後の店長日記です!

イタリア当局は日本時間5日未明、
今年1月から身柄を拘束している日本人男性の開放を発表。
約7ヶ月間に渡り、イタリア共和国に非公式に拘束されていたのは、
柳澤政孝さん(26歳、山梨県出身、九重部屋)で、
今回の当局の発表に喜びを隠せない様子。

『発表を受けて、今の心境は?』との本誌記者の問いに、

『この喜びをなんと表現すればいいのか分からない。
 再び母国の地を踏むことを夢見てずっと頑張ってきた。
 今日解放が決まったようで、帰国準備を大至急したいと思う。
 正直日記を書いている場合ではない気がしないではない。
 人数分のお土産が買えなかったのが残念だ。』

と訳の分からないコメントを残した。
また、『日本でまず何をしたいか?』の問いには、

『まず焼肉に行きたい。
 カルビを食べれば日本に帰ったという実感が沸くと思う。
 あの脂身は日本でなければ味わえない。
 イタリアでの食事はずっと豚肉がメインだったので、
 日本でカルビが食べられるかと思うと感涙だ。
 ごっつぁんです。
 また、今年の夏は花火で狙撃されないように注意したい。』
 

などと力士声でコメント。
嬉しさのあまり相当な錯乱状態にあるようで、終始発言は意味不明。
集まった記者や警備に当たった当局関係者は戸惑いを隠せなかった。

実際の日本への身柄の引渡しは日本時間月曜の10:00前後で、
成田空港では日本政府により厳戒態勢の中、身柄が確保される予定。
本来身柄は今月4日の便で送還され、 5日に引渡しが行われる予定だったが、
日本航空による協力送還の為、5日の便は席が確保できなかった模様。

また、依然非公式ながら帰国会見も噂されている。
当日の会見開始時間は12:00前後になると予想され、
会見が実現した場合は民放各社によってその模様が放映される。
噂されるこの異例の会見に対し、ある民放関係者は、

『久しぶりのビックニュースに興奮しています。
 会見が実現すれば視聴率は92%は下らないのでは!?』

と色めき立っていた。

多方面に渡り波紋を呼んだ今回の拘束劇は、
イタリア政府の突然の開放によって幕を閉じた。

「イタリア当局、拘束邦人男性を遂に解放」への4件のフィードバック

  1. >ぽっけ様
    無事に帰国しました。
    そのうち連絡します。
    ちょっとバタバタしてますんで・・・・。

  2. >¥m様
    こ、こんなところに遊びのお誘い・・・。
    普通に携帯に連絡くれればいいのに・・・。w
    そんなことでミラノ戻ってしまいましたよ。
    10月再び帰国しますので、また連絡します。

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