はい、どうもどうも。
店長におはせられます。
そんなこんなでね、宣言通り帰国しております。
今回完全なる仕事目的で帰国しておる訳なんですが、
まぁー早々から仕事三昧で日本人冥利に尽きますな、これ。(笑
でね、今回の帰国はカメオ展覧会での輸入元としてのお仕事。
それから本社100周年フェアーでの販売のお仕事がメインです。
特にフェアーの方では自分の仕入れたバッグが並びますから、
そりゃまぁクソ根性でどうにか乗り切らんとならない訳なんですよ。
しかもこの2大イベントにはいずれもイタリア人の出席があるので、
吐き気がするほどイタリア語を喋らないとならないんです。
帰国してから3日しか経っていませんが、
感覚的にはチャオって2万回くらい言ったような・・・。w
ミラノで仕事をしている際は接客業ですから、
四六時中イタリア語を喋っている訳ではありません。
今回脳味噌フル稼働につき、
持病の扁桃腺が腫れそうで怖くてねぇ・・・。(ヨボヨボ
そこで店長思い出しました。
店長、嘗てミラノで扁桃腺を腫らして、
残念ながら仕事を1週間ほど休んだことがありました。
という訳で無理矢理感が思いっきり拭えませんが、
本日の店長日記はイタリアの薬の話題をば。w
2005年の確か春のお話だったと思います。
ストレスなのか過労なのか原因は未だ分かりませんが、
店長は突然の発熱を発症致しまして、
扁桃腺が鬼の形相で腫れた訳なんです。
鏡で自分の扁桃腺を見た時には、何かが住んでいることを確信。
もうね、完全に喉殿が塞がっとる状態なんですよ。
ろくに呼吸すらできず、これは放っておいたら天に召されるぞ、と。
意図せずキリストに近付いちまうぞーぃ!と。
そこで、ミラノで唯一の日本人開業医様との謁見を頂戴致しまして、
同じ極東の島国からやって来た同士と言う事で手厚く診療して頂きました。
そこで処方されたのが、
人生で初めてのNOT MADE IN JAPANの抗生物質。
写真がこちら↓ね。
そいでこの薬、非常に強力なんだそうです。
大腸の善玉なんちゃら菌とかいうのも同時に破壊してしまうそうで、
副作用で激しい下痢になるとのご忠告を頂きまして、
実際その通り、世にもおぞましい下痢になったんですね。
・・・・・・・すいませんね、お食事中の方。w
ただあまりにも店長の扁桃腺の腫れが酷かった為に、
お医者様も致し方なくということでこの薬を処方して下さいました。
で、飲んでいいのは全6回。
これ以上飲むと永久不滅の下痢になるとかならんとか。
・・・・・そ、そんな恐ろしい薬を認可してくれるなよクソイタイア共和国!
まぁまぁでもね、何にせよこの薬で一応の健康を取り戻しましたので、
そうは言いましても感謝しなければなりますまい。
で、下の写真を見て頂ければ分かると思いますがデカイんですね、これが。
対象比較は日本の風邪薬で、実際3倍位の大きさですかね。
・・・あのね僕チン喉が痛いの。
こんなん飲み込めるか、ボケ!
イタリア人の喉はでか過ぎるじゃないかと不安になる件について
10月 - 4 - 2007 - 木曜日




このオチすばらしい!!
この大胆な行間の使い方もまた!
確かに写真見て「誰のための薬やねん!」と言いたくなったね。
さすが店長、ツッコミ日本代表ですな。
ほんと、癒されます。
ちなみに、のどの痛みは、
「言いたいことが言えてない」か、
「言いたくないことを言っている」
という意味があるのだよ。
心当たりはいかが?
>ナス様
ご無沙汰しております。
コメントどうもありがとうございました。
ピンポイントで行間を指摘して頂く辺りに感謝感激です。
言いたいことが言えていない
言いたくないことを言っている
・・・・・・・・・いつもです。w