イタリアの電化製品が起こす奇跡


はい、どうも。
毎度御馴染み店長です。

先週の水曜からようやく猛暑のミラノでございます。
前日の月曜、火曜と雨が降りやがりまして、
最低気温はあわや10度を下回ろうかという冬っぷり。

それからようやく晴れたかと思ったらいきなりの最高気温36度です。
そんな無茶苦茶がまかり通っていいのか、イタリア!?www
この落差に全然イタリア人が関心を示さないのが非常に不思議ですが、
ともあれ晴天に恵まれるに越したことはない訳ですから、
6月後半の繁盛に期待致しましょう。

EURO2008も昨晩、泥試合の末にスペインに負けましたし、
そろそろ仕事に集中していきたいと思います。
という訳で本編。

さて、本日はイタリアの電化製品の話題でも綴ってみようかな、と。
ご想像の通りイタリアの電化製品というのはかなりの劣化が早く、
あっという間に充電が切れたり故障したりしやがります。
そんなイタリアン電化製品の中から本日は冷蔵の話題です。

店長さん、天性の面倒臭さがりなんです。
そんなことで冷蔵庫の1番上の段にはメイン食材を置きません。
上から見ると調度死角に↓なるからです。

上.jpg

しゃがむのが面倒なんです。
かがむ方が若干楽です。
膝を畳む > 腰を折る・・・・という図式です。

ある日、日本から来客があった店長邸。
その来客により、冷蔵庫でとんでもないものが発育してることが判明。

冷蔵庫の前では死んでもしゃがまない店長さんは、
1番上の段でそのブツが誕生していることに1年半気付きませんでした。

今回無事に冷蔵庫から救出されたのは、
氷山君↓、推定40cm(1歳半・ロンバルディア州出身)。

氷.jpg

ちょっと感動しませんか、このサイズ!?(笑
写真↓の奥の方にごっそりこびり付いてました。
そして既に現在2枚目の氷山Jr.が製造されている模様。

中.jpg 

こんなでかくなるまで冷蔵庫の中で黙々と成長していたなんて、
日本の高性能冷蔵庫では誕生し得ない奇跡です。

日本の皆さん。
便利さと引き換えに、大切なものを失くしていませんか!?(誤

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