EU圏内でイタリアを脱出する -バルセロナ編-

海外に住んでいると母国の皆様に色んな心配をされます。
今月の初旬には地震は大丈夫か!?と心配の連絡を多々頂き、
月末になった最近では豚インフルエンザは大丈夫か?と。

実際イタリアにこのウィルスが入っているのか否かは不明ですが、
とにかく今日も私は元気ですので皆さんご心配なく。

豚なんかに捧げてたまるか、この人生。
ということで今日も頑張ります。

さて、最近ちょっと疎遠になっておりました旅シリーズ、
今日はイタリアからの海外旅行、バルセロナ編です。
この旅も1泊2日の突貫旅行ということでなかなか壮絶でしたねぇ。
2008年7月12日と13日のことでした。

はい。
で、まずは今日もスペインの概要説明からいきましょうか。
正式英語表記はSpainです。
王国ですが特にKingdomとかは付けないようですね。

スペイン国王はどうやら日本の天皇陛下と同じ位置付けで、
国政やなんかは全部国民に選出された議会が司るそうです。

日本語だとスペインでも、スペイン国でも、
スペイン王国でも何でもいいみたいですね。w

さすがラテン。(誤

前回のギリシャ=希臘も相当に酩酊を極めておると感じたもんですが、
スペインの漢字表記も西班牙ということでこれも至極の迷走具合。

酢屁淫

とかでいいじゃん、もう。(爆
当て字が読めなきゃ当てる意味ないでしょうに・・・・。w

統一公用語はスペイン語ですが、
その他に地方公用語というのがあって、
カタルーニャ語、バレンシア語、バスク語、
ガリシア語、アラン語がそれに該当するそうです。

ちなみにイタリア語とスペイン語は結構似てたりします。
以前飛行機で、隣に座った英語の話せないスペイン人が店長に、
無理矢理必死に頑張って英語で話し掛けてきたことがありました。

しかし残念ながらまるで彼の意図を理解できなかったので、
何人なのかを問うた末にスペイン語で喋らせてみたところ、
後ろの友人と席を変わって欲しいと言っていることが理解できたことがあります。

アスとかエスとかオスとかをイタリア語の末尾に付けると、
結構スペイン語を喋ってるぽく聞こえたりしますので、
イタリア語が喋れる皆様におかれましてはお試しを。

ちなみに聞こえるだけで通じないことは立証済みです。(汗

はい、概要説明続けましょう。
首都はマドリードです。
人口は約4300万人で日本の約1/3程度ですが、
面積は日本の約1.3倍で、世界第50位です。

ミラノからバルセロナまでは750kmくらいしか離れてませんので、
もちろん時差はありませんし、飛行機だと1時間半で到着します。
頑張れば車でも行けないことはない距離ですね。

距離が近いこともありますし、
ジローナというサブ空港がありますので、
そこに発着している格安航空券を探せば、
往復1万円でお釣りが返ってくるくらいの料金で旅できます。

国技はご存知闘牛だそうですが、
近年動物愛護団体の反感を買い、
バルセロナでは2008年に廃止が決定してしまったそうです。
昨年店長がバルセロナを訪れた際にはまだ開催されていましたが、
何気にチケットが高かったので鑑賞することはできませんでした。

・・・・勿体無い。

あとはぁ・・・・あ、スペイン南部に位置するラマンチャ地方は、
かの有名な小説ドン・キホーテの舞台としても有名ですね。
世界的に出版されている書物としては聖書に次ぐ大ベストセラーで、
作者のミゲル・デ・セルバンテスもスペイン人です。

って私、読んでませんけど。(汗

あと、書くまでもありませんがフラメンコが有名ですね。
さらに書くまでもありませんが牛追い祭りやトマト投げ祭りも有名ですね。
最後にもう本当に下らないんですが店長はそのうち牛追い祭りに出ます!(侍

ふぃ~。

ま、そんなところでしょうかね。
それでは今回も動画いってみましょうか。
BGMは例の如くスペイン国家ですので必死に暗譜しといて下さい。(謎

次回はオランダに行っちゃいますー。

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