ここではない別の場所での話しですが、
先日の嫁襲撃計画が一部WEB上で好評を博しました。
前回日記をご覧になっていない方におかれましては、
まずはそちらを予備学習して来て下さい。
ということで本日はアポなし嫁ドッキリ企画のスピンオフです。
ではいきましょう。
とにかく再三書いておりますように、
GWの前後2週間ほど帰国しておりましたが、
残念ながら既にミラノに帰還してしまいました私です。
今回の帰国に際しては、アポなし嫁襲撃計画を立ち上げまして、
帰国していることを明かさずにいきなり嫁邸に上陸した訳なんですが、
現地に別の家族が居たりということも特になく、
私の安静は無事に保たれたことをまずご報告致します。(笑
嫁の誕生日である5月12日(火)は嫁の定休日ということで、
もう1日の定休日である10日(日)にプレゼントが届くと嘘を付き、
夕方にはプレゼントが届くよう指定したのでその時間は家にいるよう指示し、
さらに12日にはプレゼントについて話したいので12日も明けておくように!と。
プレゼントの内容は明言できないが、
これを贈って喜んで貰えなかったら策はなく、
並々ならぬ尽力を注いだので黙って言うことを聞け!
ということで私の要求はもはや暴君の無理難題レベル。
それでも素直に要求を呑んでくれた嫁に畏敬の念を抱きつつ、
5月10日(日)の正午過ぎには札幌嫁邸前に緊張の面持ちにて到着。
しかしながら家の電気は付いておらず、嫁の気配もなかった為、
メールにて所在を問うたところ夕刻には帰宅との返信を受信。
付近のロッテリアにて3時間以上の待機を強いられた私は、
コーヒー5杯とコーラ1杯を暴飲にてまさかの黒尿病。
午後6時には再び嫁邸前に到着するも、
未だ室内の電気は点灯しておらず、
意図せず緊張の張り込み開始。
この時点で、玄関での被疑者確保を目論んだ訳ですが、
待てど暮らせど被疑者が現れる気配はなく、
付近の住民もいい加減110番か!?と。
逆に俺が逮捕? 的な恐怖に加え、
札幌の寒さとの戦いにも突入した私は、
30分後に耐えかねて再び所在を問うメールを送信。
すると1時間前には帰宅したものの、
疲れて電気も付けずに寝ていたという返信。
私はピエロです。
ここで致し方なく電話。
プレゼントまだ来ないよ?と不安がる嫁。
もう届いているんですけど、と凍えながら答える私。
窓の下を見るよう指示した刹那、パニックの嫁。
その様子を肉眼と電話で確認しながらニヤける私。
なんで日本にいるの?と旦那の腕を叩きまくる嫁。
1回やってみたかったんだよねぇ、と腕を叩かれまくる旦那。
1日1通は必ずメールを送り合う慣わしの我々ですから、
帰国日から札幌移動日までは毎日偽装メールを送ったりと、
細かな伏線をその他にも様々に張り巡らせておきましたし、
成功確率はそう低くないとは予想しておりましたが、
被疑者を待つ張り込み中のあの緊張感はヤバいっす!w
ともあれ。
5年以上も遠距離を貫く我々は、
これまで記念日というものを一緒に過ごしたことがなく、
先方のお嫁様には多大なるご迷惑をお掛けして参りましたので、
夫の前段階の彼氏の時点で実行しておきたかったのが本音ではありますが、
何にせよ妻20代最後の誕生日を一緒に過ごすことができて感無量。
部屋が散らかっていると恥ずかしがる嫁に萌えました。(爆
私だったら勘付くな、というそこの女子達はコメント欄に挙手。
次はどうしましょう!?w



