実は私、現在日本です。
帰国中の諸々とか、
空港での気になるあれとか、
その辺はまた後日詳しく日記にしようと思っておりますが、
とにかく日本はびっくりするほどストレスフリーということで、
体重増加の一途を辿る昨今です。
70kgの大台を超えたらインドで出家します。
乞うご期待です。(爆
さて、勝手に絶賛連載中の旅シリーズ、
今日はイタリアからの海外旅行、パリ編です。
あれ?と思ったそこのあなたは相当の店長マニアですね。
実は以前にパリは記事にしたことがありました。
当然この↑撮影で行ったことは伏せて記事にしましたが、
せっかくシリーズにして動画も各都市ごとに作ったのに、
パリだけ動画ないのはどうなのよ!?ということです、個人的に。w
そんなことで前回とネタが被らないように気を付けますので、
最後までお付き合い下さると嬉し過ぎて漏れなく店長が漏らします。(謎
はい。
まずは今日もフランスの概要説明からいきましょうか。
正式英語表記はFrench Republicですね。
漢字表記は仏蘭西となります。
完全にキリスト教国家なのになんで仏が入っちゃったんでしょうね!?w
花の都で悟りを開くのは完全に不可能に100万円。
共通語は難解極まりないことで有名なフランス語です。
イタリアと同じ共和国制を敷いていて、
イタリアと同じラテン語派生言語が話され、
イタリアと同じ移民問題に悩みを抱えているのに、
なんでフランスはあんなにエレガントで静かなんでしょうか!?w
あ、ちなみに言っておきますが、
私はフランス語学科卒だったりしますが、
フランスを愛している訳でもフランス語を喋れる訳でもありません。
受験に失敗してフランス語学科に辿り着いただけの話なので、
私にフランスのことを尋ねるとふて腐れます。(爆
あの言語、二度とやるまい。(╬◣д◢)
続けましょう。
人口は6500万人、面積は日本の約1.4倍で世界第47位です。
ミラノからパリは約700km離れていて、
飛行機だと往復平均約2万円、
航空券が高い時期だと往復5万円くらいですか。
約1時間半ほどで到着しますね。
ちなみにミラノ⇔パリ間には寝台列車も運行していますが、
それに乗るとどういった惨劇が待っているのかはこちらから。
もう瀕死でした。
それから何でだか知りませんが、
世界で1番北朝鮮を嫌っている国がフランスです。
先進国が次々に国交を正常化している中、
今だにフランスは金さんと国交を結んでおりません。
それが正解な気もしますが・・・・。
それから、歴史を遡ってみますと、
ナポレオンが色んなところから色んなもの奪ってきた国な訳ですが、
あたかもそれが自国で育まれた文化であるように振舞うのがフランス人です。
フランス料理は世界三大料理なんかに含まれていやがりますが、
漁業の後進から新鮮な魚介類が手に入らず、
ソースで誤魔化すしかなかっただけだろうとEUでは評判。
それから日本への関心が高いことでも有名ですね。
イタリアでは日本人男子まったくモテませんが、
フランスでは日本男児が大人気なんだそうですよバカ野郎。
イタリアに移り住んだ2004年には数ヶ月だけ語学学校に通いましたが、
そこで仲良くなったフランス人の女の子がそう言ってましたよバカ野郎。
なんでフランスに店出さなかったの!?って聞かれましたよバカ野郎。
パリに出してたらパリジェンヌにモテモテだったのに!ですってバカ野郎。
次店舗はフランス!
そんなもんでしょうかねぇ・・・。
あ、そういえば観光客の年間入国数が世界第一位です。
それから欧州最大の多民族国家です。
サッカーのフランス代表も何だったらアフリカ代表です。
なみにイギリスに次いでラグビーが盛んです。
・・・・・・・・。
よし、出し切った。
もうフランスについて知ってることはありません。
ようやく動画行きましょう!
そろそろイタリア編も作るかなぁ~。




これってフランス国歌ですか?
なんか、もっと勇壮なイメージだったんですけど。。
私も第2外国語でフランス語やって、
2度と勉強するまいと思いました。
ところでイタリア人てフランス嫌いな人多い気がするんですけど、逆はどうなんでしょう?
ヨーロッパ旅行はイタリア語で乗り切れるんでしょうか。
それとも完全に英語?
陸続きなのに話せない、というか寧ろ話さないようにしているという認識でいいでしょうか。
28歳無職さんからの投稿
>rachel様
そうですそうです、フランス国歌です。
もっと勇壮なバージョンもありましたが、
歌が入っているバージョンがこれしか見つかりませんでしたので、
泣く泣くこのバージョンを採用せざるを得なかったという訳です。
確かにこれじゃちょっと悲惨ですよね。w
ちなみにイタリア人がフランス人を嫌っている以上に、
フランス人はイタリア人のことが嫌いです。w
フランス人とは4年間、
イタリア人とは5年間交流していますが、
まさに水と油とはこのことでしょう。w
>28歳無職様(爆
EU旅行は基本的に全て英語です。
イタリア語でいけるのはスイス国境、
それからオーストリア国境だけですかね。
ただ、スペイン人はイタリア語をスペイン語として理解しますので、
イタリア語でゴリ押してもなんとかなりました。
それ以外では全くイタリア語は通じません。
マジ使えねぇー。
[...] ・キンデルダイク編 (2009年05月05日UP) ・パリ編 pt.2 (2009年05月10日UP) ・ソウル編 (2009年11月24日UP) [...]