イタリアで我が社の未来を創造する -Vo.9-

すみません、UPが遅れました。

わたくしの生存を確認する術が、
このブログの更新しかない方が多数おられます。
ちょっとUPしないとご病気か何か?と、身内が聞かれるそうです。

ブログが更新されてなくても基本的には生きてる確率のが高いと思いますし、
僕、そう簡単には死なないと思いますので、
どうぞ皆さん安心して下さい。www

さて、では本日も参りましょう。
今日は日記というよりは告知の類です。

先日2009年の秋冬コレクションのピックアップ商品4点について、
ミラノでの街角スナップなんかを交えてご紹介致しましたが、
ようやく秋冬コレクション全ての販売準備が整い、
全品を皆様に見せびらかすご覧にいれることができるのでご紹介致します。

リニューアルされた弊社プロモサイトと販売サイトがこちら。

GIUBILARE MILANO
GIUBILARE ONLINEこの記事を読んだあとでも今でもいいんで、
ちょっと冷やかしに行ってみて下さいね。

で、とりあえず今回のコレクションの大きなセールスポイントは2点。
まず1点目ですが、今回から全品に弊社ロゴプレートが付くことになりました。
これもまたサンプル作ったりして色々大変だったんですが、
最終的にはかなりの出来栄えに仕上がりましたのでご賞味下さい。

続きまして2点目のセールスポイントですが、
今回の秋冬モデルは全品鹿革での製作になります。

今年の春夏コレクションでは牛革での製作も数点用意しましたが、
鹿革は軽くて非常に良いという意見を死ぬほど聞きましたし、
取引先メーカーも鹿革に力を入れてることもあって、
では潔く全品鹿革で統一致しましょう、という展開です。

はい、講釈はここまで。
では2009年秋冬コレクション全22点、一挙公開です。

商品No.1 : ぎんぎら銀にさりげなく

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秋冬ですから、結局コート着ちゃいますからね、
ちょっとばかし派手なバッグ作ろうじゃないか、と。
ちょっとロックテイストを匂わせるバッグ作っちゃおうよ、と。
弊社女性スタッフに意見を求めず、完全にわたくし1人で製作したモデルです。
仕上がりにも非常に満足しております故、これ売れるとわたし泣いて喜びます。w

商品No.2 : 色違いでもさりげなく

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発注の現場ではかなりの想像力を求められます。
このモデル、この質感、この色でいけるのか!?といった具合です。
この緑も発注前はちょっと派手過ぎるかと懸念しておりましたが、
出来上がってみたら我が才能を感じずにはいられません。(切腹
実物を見た人に1番人気の商品です。

商品No.3 : 年中無休

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ONでもOFFでものバッグはやはり必要だろうというコンセプトでしたが、
なんだったら秋でも冬でも春でも夏でもいけんじゃねぇか!?つってこれ・・・。
先にも書きました通り、金具とか必要最低限な上に鹿革ですから軽いですし、
その割りに200mm×400mm×200mmと大容量ですから、
働く女性にはこれちょっといいんじゃなかろうか、と。
職場でブイブイ言わしちゃって下さい。ww

商品No.4 : 艶やかな大人の黒

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黒のこの艶感がね、なんというか魅惑です。
その黒にクロコの型押しで発注し、
ステッチと革の切り口の赤は特注です。
10代とかは絶対持っちゃダメな大人の1品。w

商品No.5 : 高級感

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上2点もそうなんですけどね、このタイプ形状が若干カジュアルですから、
スポーツバッグ的な雰囲気にならないように配色に非常に気を使いました。
同タイプ3色の中ではこの色にもっとも高級感を見て取れます。
個人的には、スリムジーンズにブーツとか履いて貰って、
ファーのジャケットかなんかの上にこれ持って貰ったら萌えます。ww

商品No.6 : 年中無休Pt.2

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商品No.3~No.5のバッグよりも若干フォーマルなフォルムかな、と。
なのでシックな色にしてしまうとつまらないバッグになってしまうと予想し、
ちょいとラメ感のある緑をベースに赤の縫い糸でアクセントを出しました。
写真がちょいと太ったバッグを想像させてしまうのではないかと不安ですが、
No.3~No.5のバッグよりも一回り小さいくらいですかね。

商品No.7 : 店長ごり押し

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以前の日記にも書きましたように、この秋冬のわたくし一押し商品がこちら。 r />型押しクロコダイル柄のサイズ、生地の色はもちろんのこと、
縫い糸にまでこだわり、無理を言って特注で色を染めて貰い、
特別に作って貰ったスペシャルな一品です。
グレーと紫の組み合わせがラブリー過ぎて困っちゃいます。w

商品No.8 : 働く女性に

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どうでしょう!?
職場に持ってったらちょっと派手過ぎますかね!?
その境界線のギリギリOKを狙って作ってみました。
目立ってなんぼみたいな人にお勧めです。ww

商品No.9 : ツイスト&シャウト

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これらのモデルで注目して頂きたいのはあとハンドルですかね。
職人さんが細い革を何本も丁寧に編み込んで作るハンドルです。
恐らくこのハンドルがなんの変哲もないハンドルだったとしたら、
このバッグ自体も面白みのないバッグになってしまうでしょうね。

商品No.10 : 大人の配色 中

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以前の日記でご紹介したモデルの中型サイズです。
イタリアの秋冬は皆さん黒づくめな方が多いので、
要するに、黒に何色でアクセントを付けるかが最大のポイントであり、
そのバランス、配色によってその人がお洒落かどうかが決まります。

ただの派手にならないように気を付けながら、
夜のお出掛けにも使えるバッグを目指し、
黒×プラチナという選択をしてみました。

商品No.11 : 二大人気色

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こちらも以前の日記で紹介した商品です。
イタリアにおける秋冬のど定番と呼ばれるのが、
黒とテスタ・ディ・モーロと呼ばれるこの褐色です。
ON使いにもOFF使いも間違いない!ということで、
撮影に協力してくれたモデルさんにも好評でした。

商品No.12 : 遊び心の緑

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ひねりハンドルねじれ帯バッグシリーズの中で、
No.12~No.14がもっとも小さいモデルになる訳ですが、
OFFのお出かけにはこれくらいのサイズでいいんじゃないか、と。
というか、これくらいのサイズがいいんじゃないか、と。
そんなサイズかと思いましたので、ちょいと遊んだ緑なんぞいかがでしょ!?

商品No.13 : 大人の配色 小

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以前の日記でピックアップ商品としてご紹介した商品です。
一回り大きいサイズが上に載ってますので、
配色等、スペックに関する商品はそちらを読んで下さい。www

商品No.14 : 相性占い

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鹿革の質感と最も合う色ってパープルなんだそうです。(メーカー談
そこで、ベースをパープルにして、しかし変化を出すために、
ねじれたフリルの部分でちょっと遊んでみました。
遊んでみちゃいました。ww
ゴールドの金具でまとまりが出たと思います。

商品No.15 : 流行フォルム

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こういったバスケットタイプ的バッグ、
来期春夏の見本市でもかなり見かけましたし、
恐らくこれから目にする機会が増えそうですね。
そんな流行フォルムで定番のライトブラウンを選択してみました。
サイドの2点留めとクロコの型押しがナイスアクセントです。

商品No.16 : それのブラウン

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流行フォルムはやっぱり職場でも活躍させたいじゃないですか。
人生の大半は仕事してる訳ですから、
仕事してる時にテンション上がるアイテムって必要じゃないですか。
ということで仕事向きにちょっとカラーダウンしてみました。
なかなか

「イタリアで我が社の未来を創造する -Vo.9-」への3件のフィードバック

  1. はじめまして。
    9月末にミラノに越して来たばかりの新参者です。ミラノに関する情報をネットで探していて、店長のブログに来店することになりました。
    ブログ、すごくすごく魅力的です。
    私は革、大大好きです。ジュエリーも大好きです。
    是非今後、ブログだけでなく、お店にも訪れさせて下さい!!
    クリスマス商戦に向けて、がんばってくださ~い。

  2. >Ryoko様

    亀レス失礼致しました。
    9月にミラノに来たばかりとのことですので、
    色々と苦労の連続な毎日を過ごされているのではないでしょうか?w
    日本人と喋りたくなったり、必要な情報があれば是非ご来店下さい。

    クリスマス商戦、まだ多忙も本格化しておりませんが、
    そのうちやって来るであろうビッグウェーブを乗り越えるべく日々精進致します~♪

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