EU圏内でイタリアを脱出する -コペンハーゲン編-

10日ですよ。
12月に入って10日も経っちゃいましたよ・・・・。
どうしますか!?えぇ!?
あと2週間で本年度最終営業日終わっちまいます・・・。

アワアワ泡アワ粟アワ阿波アワ安房(゚Д゚;)

はい。
では本題。

勝手に好評連載中の旅シリーズ、本日はデンマーク編です。
早速今日もデンマークの概要からいきましょう。

正式英語表記はKingdom of Denmarkになります。
スウェーデンと同じ王国ですが、
町を歩いていて、あまり王族関連のグッズとか見なかったことから推察するに、
恐らくスウェーデン王室の方が国民に指示されているんではないでしょうか。
ちなみに女王様はこんな方。

margrethe2-henrik.jpg

いいもの食べてそうです。(爆

日本語での正式表記はデンマーク王国、通称がデンマーク
漢字表記は丁抹ということなんですが、
なんかちょっと情けない感じがするのは僕だけですかね?
デザイン的に丁稚に似てませんかね?ww
だからかな・・・・・。www

はい。
で、共通語はデンマーク語です。
分からない我々からするとスウェーデン語との区別が全く付きません。

デンマークもなかなかにして英語話者が多かったように思いますが、
スウェーデンほどではなかったような印象。

ちなみに接客態度というか、
国民のニコニコ具合もスウェーデンのが上だったかな・・・・。

国民投票の結果ユーロ参入を拒否しましたので、
通貨はデンマーククローネ(DKR)で、現在1DKR≒18YENくらいですね。

ちなみに前回書き忘れましたが、
スウェーデンはスウェーデンクローネ(SEK)で、1SEK≒13円くらいです。

デンマークは北欧四カ国で最も物価が高いらしく、
皆さんわざわざスウェーデンまで買い物に行くそうです。
ってでもコペンハーゲンからスウェーデンのマルメまでは電車で30分とかですけど。ww

それからデンマークの人口は約550万人世界第108位
面積は日本の約1/9程度世界第130位です。
確かに町の作りがそんなに大きくなかった印象。

ミラノからコペンハーゲンは約1150kmほど離れていて、
飛行機で約2時間の旅路、料金は片道8000円程度ですか。

以下私の印象ですが、スウェーデンに比べて平均身長がかなり低く、
何気に日本人でも埋もれない感じだったので高感度はUP。ww

平均偏差値的に言うとスウェーデンには劣りますが、
圧倒的美人がたまにいるのでコペンハーゲンでも目の充電は充実。w

ストックホルムよりも最高気温が3度ほど高かったので、
10月中旬で10度前後と、当然日本よりは寒い訳ですが、
でもここだったらギリ住めるかもしれないなとは思いました。

しかしながら数年前から移民問題が深刻化したデンマークでは、
なんと現在、一切の新規ビザの発給をしていないんだそうです。
ですからデンマーク移住希望の方はデンマーク人と結婚して下さい。w

ちなみに24歳以下か60歳以上だったりすると、
婚姻ビザも発給されないそうですから早まった行動はしないように!www

しかし単一国家をこれだけ頑なに守ろうとするだけあって、
スウェーデン同様国政をちゃんと国民が理解している感はありました。

まずエコが徹底されていて、車の数は今まで訪れた都市の中で恐らく最少。
反面、中国かと間違えるほどにチャリの台数が半端じゃなかったです。

行政設置のレンタル自転車なんかタダですよ。
ミラノもパリもストックホルムもアムステルダムも、
行政設置のレンタル自転車は確かにありますが、
事前登録が必要なく、料金がただなのはデンマークだけでしたね。

ちなみにビックリしたんですが、カヤックのレンタルまでありまして、
小島が連なるコペンハーゲンでは結構カヤック利用者を見かけました。

そういうことの成果として、
100項目以上のデータをもとに表わされる「幸福度」で、
デンマークは何度も世界一にだと評価されているそうです。

あ、そうそう。
国内に大陸部がありながら島が首都なのって欧州ではデンマークだけなんだそうです。

あとグリーンランドはデンマーク領です。

あとレゴはデンマーク発祥です。

町にはアンデルセンの像が死ぬほどあります。

ストックホルムよりも人がちょっとやんちゃな感じがしました。

子供を中に放り込んで自転車で引く籠みたいのが大流行してました。

No. 035.jpg

国、行政がデザインというものに寛容な印象を受けました。

駅の裏側のホテル街、若干治安悪いので旅行者はご注意。

先日の抽選で、2010年の南アフリカW杯、日本はデンマークと同組です。

名物の平目の丸揚げはスモールで頼まないと大惨事です。

No. 186.jpg

デンマーク以外に首都が島にあるのは赤道ギニアです。

ふぅ。

じゃ、動画どうぞ。

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