イタリア ミラノ ジュエリー店長日記

イタリアはミラノに住んでジュエリーショップを経営し、犬(ミニピン&チワワ)と戯れたりしています。

イタリアで我が社の未来を創造する -Vo.12-

Posted by 店長 7月 - 5 - 2010 - 月曜日

気を抜くとすぐにブログの更新が滞ってしまいます。
連日35度超えの気温と妻の滞在許可証関係の書類収集にやや参っておりまして、
さらには売上げに直結しない仕事が膨大だったりしてもう私の心は骨折寸前。

挙句、夏にフランスに行く可能性が出てきた訳なんですが、
犬を帯同させるためには犬用のパスポートが必要なんだそうで・・・。

犬のくせに? とか思ってしまう私は飼い主失格でしょうか?

















お前らをセレブ犬に育てた覚えはない。w

という訳で本日も本題。






結構というか、かなりここでも書いておりますが、
弊社の展開するGIUBILARE MILANOのバッグさん達の下着 裏地をね、
どうにかもっと可愛らしくできないものかと、もう1年くらい奔走してます。


・イタリアで我が社の未来を創造する -Vo.11-


で、先日日本に帰国した際に、
我が山梨県の織物業者を何軒か視察させて頂きまして、
そこで出会ってしまいましたのがこちら。


・5月27日の富士吉田な日々


で、以降私の頭の中はドットに占拠されてしました。
一旦ドットから離れて色々な柄を検討してみましたし、
生地屋さんから相当数のサンプルを仕入れたりもしてみたんですが、
どうしても自分の理想とするバッグのイメージにはドットが合うようです。


いつだって恋は盲目。(謎


ほいで、上記リンクでも書いてますがしかし、
この生地はかなりお値段が張るのですよ。

ですから現在、どんな素材を使って、
どんな形態で購入すれば最も安くできるのか、
このメーカーさんに試算して頂いております。

で、残るは色です。
何色×何色が我々の理想とするところなのか。

勿論バッグの表あってのことですから、
一概に組み合わせだけを見て決めることは出来ませんが、
とにかくどんな感じが良さそうかを検証してみようじゃないか、と。

私は私で、弊社スタッフは弊社スタッフでパターンを製作し、
お互いに報告し合うという手段を取った訳なんですが、
最終的にこの組み合わせパターンの数が大変なことになりましたので、
それらをここに一遍に貼り付けてみたいと思います。

1つのディスプレイで一遍に見ることで、
また何か違った見え方が出てくるものがあるのではと、
そんな目論見も含まれておりますが、
皆さんにおかれましてもその辺りをご一緒に考えてくれたまえ、と。w






















私、この組合せにぞっこん♪的なラブレターはコメント欄まで。
ちなみに我々はまだ最終決定に至っていないのでぶっちゃけ困ってます。www

画像を見過ぎて癲癇になった方におかれましてもコメント欄まで。
どうにか労災で損害賠償します。(謎




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5 Responses to “イタリアで我が社の未来を創造する -Vo.12-”

  1. ゆちゃま より:

    ペン氏
    私は、いつだって、どこだって、応援致しておりますぞ!
    さて。ということで今日の本題。

    カチカチしました。
    気づいたら、泡吹いて倒れてました・・・

    個人的に、サーモンピンク大好きですわ。
    らしくないんだけども。
    でも、ふくさみたいに、紫って、何にでも合うので
    もっと好きです。
    あまりにどっとが多いので、、どこのどれって、言えません。。。
    あしからず。

    では。では。
    上野の女王より。

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  2. maaasas より:

    ミラノに住んでるお洒落な方々。そして、おそらく、購買年齢層は比較的に高い(30~50)にもかかわらず、遊び心があり、セクシーなものも上手に着こなす、ミラノセレブの趣味を考え、また、それらに憧れるジャパニーズセレブリティ(被れ)の好みを考えると、
    ビビッドな組み合わせのものがいいのかなと。
    表地のカラーとの組み合わせも重要ですが、商品を見たところ、上質の皮を使い、それでいて、ポップなバッグを作っているように見受けられるので、多少裏地に遊びがあっても面白いかなと。
    具体的には、一番上の、黒バックにブルーと、スカイブルーの角ドット、丸ドット。
    黒バックに薄紫、濃い紫の大小の丸ドットのコンビ。(濃い紫のほうが大きいドットのほう)
    春夏用に、白バックのものもいいかなとは思いますが、汚れがちょっと心配。。
    それだったら、パステルカラーの組み合わせのもの(水色、オレンジ、クリーム)がいいかな。と思います。あと、ビタミンカラーのビビッドな感じも、バックのデザインと合いそうですね。

    あとは、やはりアルマーニの国なので、黒バックに薄いグレー、濃いグレーの丸ドットもステキですね。
    この、グレーコンビネーションの中に小ドットの白を入れると、シックにまとまり、また、冬だけでなく、全季節対応できそうで面白いかもしれないですね。
    まぁ、個人的意見です。w

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  3. 店長 より:

    >上野の女王様

    亀レス失敬。

    このドットの羅列、酷いね。
    今再度見直してみて改めて具合が悪くなりました。ww

    この裏地ドット作戦ねぇ、
    正直なかなか思うように前に進んでくれないんだけども、
    不撓不屈の精神でなんとか形にしたいと思ってます。

    出来上がったら宣伝宜しくお願いしますね。w

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  4. 店長 より:

    >maaasas様

    正直ちょっとビックリしております。
    この数ある選択肢からのmaaasas様のチョイスが、
    あたくしと丸被りでございまして、
    ファッション、ジュエリー業界に身を置く男子は、
    心なしか嗜好が似てくるんでしょうか?w

    生地屋さんの事情とかもありまして、
    現在この計画はペンディングになっておりますが、
    また話が具体化し始めたらこの場でご報告したいと思います。

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  5. [...] ・Vo.10 (2009年11月24日UP) ・Vo.11 (2010年03月15日UP) ・Vo.12 (2010年07月05日UP) – イタリアで苦笑う – 【ナポリというところ】 [...]

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