8月26日のマルタな日々

昨日のうちに船での周辺諸島周遊ツアーを申し込んだ我々。
目的地はマルタ島本島の数箇所とお隣のコミノ島。

ホテルにわざわざ向かえが着てくれまして、
その後マルタのカウラ地区から船で出発したのが12時のこと。

その後は大小様々な洞窟を見学し、
映画トロイが撮影された洞窟なんかも見学。

いちいち洞窟周辺がエメラルドに光っていて、
それはそれは幻想的な光景だった訳ですが、
時に船が、船とサイズが大して変わらないような洞窟内に進入。

日本では安全面から絶対しなさそうなことを平気でなさる。
1時間ほど船に乗って停泊した洞窟では、
船から飛び込んで自由に泳いでくださいとか言いなさる。

危険なので絶対に船から生みに飛び込まないで下さいとか言われそうだけど・・・日本なら。w
ともあれ、ここで1時間ほど泳いだら次なる目的地は本命のコミノ島、ブルーラグーン。

半端なく青かったっす。
半端なく水、透き通ってたっす。

ここで泳ぐこと3時間。
5時半に再び船に乗って、無事マルタ本島に戻りましたとさ。

で、この周辺諸島周遊ツアー。
1日遊べてお値段なんと15ユーロってんだから驚きです。

お金が掛からなくて本当に素敵なところです、マルタ。ww

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8月25日のマルタな日々

マルタに到着して一夜明けたこの日。
まだ2日目なのに既にマルタではやることがないことを悟った我々。

特に世界的に有名な観光名所がある訳でもなく、
特に絶対食すべき名物料理がある訳でもなく、
特に声を掛けるべき絶世の美女もおらず・・・。(色んな意味でマテ

で、どっちにしても何にもしたくねぇ症候群末期の我々は、
水着でタオルと本を持ってとにかく海へ。

マルタの海は砂浜がかなり少なく、
断崖から突然海だったりしますし、
いきなり足の付かない水深だったりしますし、
特に経済的に恵まれた国でもなかったりしますし、
アクティビティーに乏しい国だったりしますので、
水辺にて遊べるものといえばこんな木の棒しかないようです。

遊んで良いのは勇気ある者のみ、という世界的にも珍しいアクティビティー。www
ちなみに写真でも列を待つメタボ末期のおっさんが確認できますが、
この人が子供に紛れてこの体重で遊びすぎたからなのか、
この日の夕方にはメンテナンスを請け負う業者がわんさか集合し、
試行錯誤の結果危険と判断したと見られ、さっさと棒は撤収。

これなかったら子供、遊ぶものなかったっぽいんですけど大丈夫だったんでしょうか!?wwwww

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8月24日のイタリアな日々

さて、今日から4泊5日の旅行です。
昨日我が家の姫と王子はペットホテルに預けましたので、
妻の渡伊後、初めての夫婦水入らず旅行で水だらけのマルタへ。

マルタの素晴らしい風景写真は明日以降にUPするとして、
今日はマルタへ向かうのに利用した格安航空会社easy jetの飛行機写真。

言うても海外旅行ですよ?
ミラノから約2時間は飛行機に乗る海外旅行ですよ?
夫婦で往復4万円弱でどういうことですか?w

まぁわたしの小遣い減らされるようなこともなくて助かりますけど。w

で、この飛行機。
あまりに安いので買う方もちゃんと目的地に着くのかやや不安だと見られ、
無事に着陸をしたらパイロットの労をねぎらって乗客全員が拍手します。

ま、まぁ気持ちは分からんでもないが・・・・。(失笑

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8月23日のイタリアな日々

マルタ旅行から無事ミラノに帰還し、
既に下半期の営業も始まりました。

休みボケ甚だしく、
毎日昼過ぎまで寝ていた生活から一転、
午前には目を覚まさなければ会社に間に合わないという、
なんとも拷問のような生活に逆戻りです。(マテ

という訳で溜まっていた毎日UPブログ、一気に行きましょう。
この日23日は、明日から旅行ということで既に冷蔵庫が空。

タイミング良く友人から夕飯のお誘いを受けましたので、
妻共々ナビリオに出掛けて友人と3人で夕飯をば。

我がナビリオ地区は芸術地区としても有名ですので、
ダビンチが設計した橋が今でも残っていたり、
雰囲気100点の古本屋さんや画廊なんかが軒を連ねる地区でもあります。

そんなナビリオで先日出会ったある画廊。
運河の絵を中心に画家さん自身が店を構えている訳ですが、
この画家さんの運河の絵に、我々夫婦共々イエス、フォリーリンラブで現在困り中。

バカンスで散在した我々には絵を買う余裕なんてありませんので、
これらの絵を手に入れるのはいつになることやら・・・・。

絵の素敵さがなかなか写真で伝わりにくいのが残念無念でありますが、
ウィンドウに並ぶこれらの絵は1枚350~600ユーロ程度とのこと。

頑張れば買えない額ではないと思うのですが、
わたしくにこの絵をプレゼントしてあげようなんて粋な殿方はいないものかしら?
もしくはそろそろ窃盗団にでも入会しようと思います。(コラ

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8月22日のイタリアな日々

子供の頃、氷砂糖を舐めるのが好きでした。

先日中華街に妻と出向いた際に久しぶりにそのお姿をお見かけし、
テンションがだだ上がって妻におねだりしてみた訳ですが、
三十路になって氷砂糖をぺろぺろするのも如何なものかと帰宅後に気付いたあたくし。

そんなことで1ヶ月ほど放置していたところ、
妻からそろそろ何とかしたまえとのクレーム。

明後日24日からマルタ共和国へ旅行ですから、
マルタに氷砂糖持ってって1人寂しくペロペロ舐めようかしら、と。

ひもじい。

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