イタリアはとにかく食べ物が美味しくていい、と。
留学や駐在で他の海外に出ている友人然り、
日本から遊びに来た友人然り、
皆さん口を揃えてそうのたまう訳なんですがしかし、
いい加減6年間も済むとイタリア料理も飽きる訳です。
で、その理由の1つというか、殆どの原因が『 量 』だったりします。
日本人が好む、出汁のきいた味の奥深い料理なんてありませんし、
味噌汁とご飯といったような、何かを組み合わせて食べるような食べ方もない訳で、
つまりは味が単調なものを只管に食べさせられ続けることになりますから、
さながら、『いかの塩辛と白米だけでおなかいっぱいにして下さい』的なことになります。
なりますか?w
で、何が言いたいかというと、
先日愛犬の散歩中に入ったバールでピスタッチオのジェラートを頼んだところ、
夫婦で挑んでも食べられない量が出てきたのでビックリしました、と。
ただそれだけのお話です。w
ちなみにこの店は30分で食べ切っても無料にはなりませんでした。(悔

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9月3日のイタリアな日々
9月 - 3 - 2010 - 金曜日



