12月31日のパリな日々

なんとなんと12月31日は、
パリ地下鉄、午後5時から完全無料乗り放題だそうで、
新年を迎えるに当たってなんと気前の良いことか、と。

17歳現役女子高生ピチピチギャルの妹が、
どうしてもエッフェル塔前で年越ししたいということで、
嫁と妹の保護者として老体に鞭打ってホテルを出たのが10時半。

体臭がきつい分日本よりもタチの悪い満員電車に揺られ、
下車後、100万人のパーティーピーポーを掻き分けてエッフェル前に到着。

シャンパンとシャンパングラスをわざわざ家から持ってきてる現地民とかいて、
どんだけ派手なエッフェル塔を拝めるのかと、否が応でも期待は高まりました。


しゅばー っと。

ぴかぴかぴかー と。

30秒くらい光よったので、
さぁこれからカウントダウンが始まって、
それからド派手に花火でも打ちあがるんか?ん?ん?

とか思っていたら、なんとなんとさっきの光が年越しの合図らしい。
カウントダウンとか花火とか一切なく、ちょっと光ってはい、おしまい。

なにそれ?
なにこのふにゃ~っとした年越し?
大丈夫、2011年?
大丈夫、フランス?

ちなみにこの後帰るのが本当に大変で、
嫁と妹を断固死守しながらホテルに帰りついたのは2時近く。
都市がでかくて人が多いのも良かったり悪かったりです。

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12月30日のパリな日々

ロンドン 28000人
パリ 11000人
デュッセルドルフ 7000人

に比べるとミラノは在留邦人が3500人しかいませんから、
需要がないのは非常に良く分かりますし、
食文化に関しては特段閉鎖的なイタリアですから、
現地民にも浸透するポテンシャルが低いのも分かるんですが、
やはりパリにあってミラノにないのは悲しい限りです。

日本から来てるのに、
昼焼肉、夜ラーメンに付き合ってくれた母と妹に感謝。
嫁とはホテルに帰ってからも暫く夢見心地でした。w

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12月29日のフランスな日々

フランス旅行3日目。

本日の予定。

モンサンミッシェルを発ってレンヌへ戻り、
レンヌから電車でル・マンへ。
ル・マンで時間を潰してからシャルトルへ行き、
大聖堂観光と夕飯を済ませてからパリ帰還。

モンサンミッシェル発9時35分発。
パリ着22時30分。
移動時間6時間半。
観光6時間。

という、どう考えても辛いプラン。
今こうして書いていることがもう辛いプラン。

この日のこの計画は我が妹が考えた訳ですが、
こんな旅行計画で動ける日本人って勤勉だな
なんて思ってしまう兄はもうイタリア人でしょうか?

あー怖い怖い。w

ちなみにこの日の朝、
一応確認しに行ってみましたがやっぱりダメ、どころかもはや何も見えず、
マザー牧場の朝とか言われても判断付きかねる光景に残念を通り超えて無念。

絶対リベンジ・・・。

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12月27日のパリな日々

さて、今日からおパリです。

空港バス乗り場のフランス人職員がイタリア語を喋るのを聞き、
フランス人のスカスカした英語よりはイタリア語の方がベター
と判断した私はパリ市内へのバスと、雪の状況を伊語で問うたところ、
聞いてもない情報までとにかく良く喋ること喋ること。

この日のバルセロナの天気は快晴だったそうです。

フランス人はもっとエレガントで物静かでおしとやかだと思っていましたが、
結局のところラテン気質なのだということが分かって若干の嫌悪感。(マテ

お喋り大好きなイタリア人の煩わしさは言うまでもありませんが、
イタリア語という言語の厚かましさもあるのだということを学習した次第。

この日の午前に愛犬をペットホテルに預け、
それからパリへと出発しましたのでパリ到着は夕方。

先に日本から到着していた母&妹と落ち合うも、
もはやどこへ行くでもない時間でしたのでさっそく夕飯。
そしてフランス料理と言えばこれ。初日からこれ。

ちなみにエスカルゴをでんでん虫と訳した私に対し、
著しく夕食のテンションを下げたという罪状から、
妻より死罪が言い渡されました。

我が家の結論
エスカルゴとレバーは2度と和訳しない。

写真はエスカルゴを喰らったレストランの従業員。
家族写真を殆ど撮ってこなかった我が家のために、
2008年より我が家に入閣した妻が写真を撮ってくれていたところ、
俺とお前で撮ろうじゃないかというフランス人らしからぬ展開。

フランス人はもっとエレガントで物静かでおしとやかだと思っていましたが、
結局のところラテン気質なのだということが分かって若干の嫌悪感 Part2。
それじゃだってお前、まるでイタリア人みたいじゃないか・・・・。orz

フランスに亡命したことで年末年始は静かに過ごせると思っていた私の運命やいかに。w

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