クリスマスオブジェが街中に多数設置されるミラノにおいて、
今年ひときわ設置の意図が不明なオブジェがこちら。

Piazza Cordusio(コルドゥージィオ広場)に設置された謎の平面体から、
山火事よろしくモクモクと煙が出ています。
付近設置の銅像も付近を通過するトラムもまったく見えません。


日本だったら『危ないから却下』とかになるんでしょうけども、
コンセプトが受け入れられれば『じゃ、やってみっか!?』となるイタリアでは、
結構無理矢理でやや危険を伴うオブジェとかも公共の場に設置されちゃったりするので、
文化、芸術の発展といういう意味では日本より理解があるのかなと思います。
この擬似山火事体験平面体が芸術がどうかは別として・・・・。ww
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12月9日のイタリアな日々
12月 - 9 - 2010 - 木曜日



