奇跡の快晴と珍魚豊漁

本日のマフィンさん。

かわゆい。w

そんなことで本日も本題。

異常気象が続く昨今でして、
先週は豪雨ならぬ豪雹。

3月はTシャツで十分な毎日が続きましたが、
5月は5日過ぎ頃まではYシャツにニットでもまだ寒いくらい、
なのに11日の今日はTシャツでも暑いくらい。

体が持ちません。

それでその、今週こそ猛暑ですが、とにかくこの1ヶ月は、
雨が降っていない日がないんじゃないかと思わせるほどの悪天候でしたので、
朝起きて中止という最悪の事態もあり得たなか、
なんとか当日晴れましたので、詰まるところイタリア北部で釣りに行ってきましたという話題。

この湖はミラノから北に車で1時間のところにあるバレーゼ湖。
透き通るような快晴だったので、
自然に触れ、BBQができただけでも満足だったのですが、
数日後に本帰国してしまう友人夫婦が1組おりまして、
昨年のイタリア釣りデビューが散々だったことから、
是が非でも1匹は釣らせなければなりません、というミッションです。

この湖にはノーザンパイクという魚が生息しており、
和名で言うところのカワマスになるわけですが、
日本には存在しない北米、欧州の古来種ですから、
詰まるところ日本人の釣りバカには夢のまた夢だったりする魚です。

今回は4人の釣り大会参加者のうち2名が素人でしたから、
経験者の2名で素人の2名のフォローをしなければならず、
岸からの釣りでしたし、なかなかパイクを釣るのは難しいと思っていたのですが、
なんとなんとやっぱり釣れませんでした。orz
アタリすらありませんでした。orz
姿すら見ていません。orz

日本の湖のように湖畔が開拓されておらず、
岸際には延々と深い葦が自生していて、
釣りをするどころかルアーをキャストすることすらままなりませんでしたが、
そんな状況下でさえ、やはり日本に帰国してしまう友人に魚を釣らせたい!と。
いい思い出を作って帰って欲しい!と。
私達のことを忘れないで欲しい!と。
世界が幸せてあって欲しい!と。

(ノД`)

Google Map上空写真による事前調査では、
我々がBBQの拠点とした地点から徒歩で10分のところには川が流れ出しており、
周囲の地形からもなかなか良い漁場であることが予想されておりました。
ので、最後の望みを賭けて行ってみたところ、何やらおっさん達が群がっとる・・・。

橋が渡っていたので上から覗き込んでみると・・・。

川が魚で埋まっとる!!!

しかしながらブラックバスやパイクでないことは一目瞭然。
どうも鯉系の魚のようだったので、
こういうこともあるかと思って用意しておいた餌釣りの仕掛けにチェンジ。
この際ルアーアングラーとしてのプライドは肥溜めに投げてやります。

で、あっという間の豊漁。

何この魚???
鯉でもなければ鮒でもない・・・。
触っていいのか悪いのか・・・。
ま、まぁいずれにしても帰国する彼らに魚が釣れたんだから、
たとえこの魚が毒を持っててもそれはそれでいいんだが・・・・。(汗

夕方、撤収直前には、
午前中に2回バラしたポイントへ再び行ってみた訳ですが、

ウンともスンとも言わなかったのでふて腐れて家路に着きました。orz
あぁ・・・イタリアでいい釣りしてねぇなぁ~。

ということでさっそく来週、
坊主のサッカー選手とリベンジフィッシングに行ってきます。
乞うご期待。

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