今日私、父になります

大変にご無沙汰をしておりまして、
再三読者の皆様から更新を促されていたりしたわけですが、
なにぶん臨月の妻を気遣いながら、
日本からのお客様のアテンドなんかをしていたもので、
更新が難儀であったことをご理解頂きたい。
何卒お願い申し上げたい。

ということで本日も本題。

バッグ関係の仕事云々と、
いよいよ臨月臨戦態勢に入った妻のサポートで、
過日、9月15日から母(弊社本社社長)が来伊しております。

翌16日からは世界最大のバッグの国際見本市MIPELが開催されておりましたので、
ともに展示会場に出向き、弊社外注先の工場と打ち合わせなどをこなしました。

しかしながその会場では処理し切れなかった問題、オーダー等が発生したため、
昨日9月25日には、その外注先の工場のあるマルケ州へ出張。

ミラノから工場までは車で片道5時間半以上かかります。
昨日はミラノを7時半前に出発し、到着が13時半。
20時に先方を発って、ミラノ着が深夜1時という強行出張でした。

そんなことで昨日にだけは生まれて貰っては、父と祖母、大変困る、と。
大至急戻って来いと言われて戻ったらもう生まれてるとか洒落になりませんので、
とにかく25日だけは勘弁しておくれよ、息子!
などと、大きくなった妻のお腹に話し掛けたりしていたわけです。

ただし、母が日本に帰国してしまうのが今週28日の金曜日です。
ということはつまり27日にとかに陣痛が来てしまうと、
せっかく日本からサポートに来てくれた母が孫に会えない可能性が大。

ということで26日に生まれてくれませんか?
どうでしょうか?ダメですか?考えてみるだけでもお願いできませんか?と。

昨夜のこと。
深夜1時に自宅に到着し、
すぐさまシャワーを浴びて床に就いたのが2時半。

長旅の疲れもあって、
泥のように眠っていたものと思われますが、
4時頃に寝返りを打とうとしましたところ、
私の寝返りを妨げる物体あり。

薄目を開けてみましたところ、
うずくまる愛妻あり。

飛び起きて事情を問うたところ、
深夜2時半頃からどうも腹部が痛むとのたまう。

こ、これは・・・。

暫くまどろいながら様子を伺っていたところ、
明け方になってその痛み、周期性を伴う。
挙句、午前6時頃、若干の出血あり。

間違いない。

出勤するか否か迷いましたが、
まだ当分ないだろうということで出勤に踏み切る。

現在午後15時52分。
先ほど15時過ぎに電話で容態を問いましたところ、
痛みの感覚が15分周期になったとの報告あり。

そんなことでもうもう数分で病院に駆けつけることになると思われます。
はっきり言って、ブログを書いている場合じゃありません。wwwwwwwww

日本在住の方、ざっくりで結構ですので西方面に安産を祈って頂ければ幸いです。
イタリア在住の方、病院はミラノのSan Giuseppeですので、
ざっくりそっち方面に向き直って安産祈願宜しくお願いします。
それ以外の国の方、イタリア方面に向き直って宜しくお願いします。

では、父、出陣です。

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