うちのバッグを持った長友選手が写真を撮られている件。

2010年のインテル移籍後から親交を深めている長友選手。

このブログにも何度か登場させて貰いましたが、
その長友選手から昨年、

俺のオリジナルのバッグ作れない?

という提案があり、
電撃的に熱狂的インテリスタであることが発覚した外注先のオーナーと共に、
いつもチケット取って貰ったりしているお礼に、
じゃあ、長友モデルのバッグを作ってプレゼントしましょうか!?という展開。

長友モデルのバッグ製作に入る以前から、
バッグとジュエリーの融合をテーマに物作りに励んでいた我々ですが、
メンズコレクションの製作はそれまで想定の範囲外でしたから、
大至急弊社本社と打ち合わせを重ね、
シルバーとオニキスでバッグの留め金を製作。

その試作を繰り返す一方で、
イタリアではデザイン画からパターンの製作、その後手直し、などの工程を経て、
ようやく出来上がったGiubilare Milano長友モデルのバッグがこちら。

で、これは思いがけずなかなか素晴らしいクオリティーだということで、
皮の種類と色にバリエーションを出し、
ようやくラインナップとして整ったのが今年の年始のこと。

Giubilare Milano Men’s Collection Model Yuto
*画像をクリックすると拡大します

さて、じゃあこれらのバッグをどこに売り込みましょうか?という次なるステップに対峙し、
年始から多事多端な毎日を過ごしてきた甲斐あって、
イタリアのセレクトショップ2店舗での取り扱いが決まった矢先、
先日の日本vsラトビアの親善試合で帰国した長友選手が弊社のバッグを持ち帰ったらしく、
帰国便に乗り込む直前に撮影された写真がニッカンとスポニチに掲載されました。

日刊スポーツ 

スポーツニッポン

な、なんだか我が子の発表会に緊張する親の気分です。
こんなこと当然初めての経験なんで、なんだかこっ恥ずかしいです。(*/∇\*)

またこんな電撃的な幸運に巡り合えるようにこれからも頑張りまっす。

長友選手、バッグの持ち型おかしくね?の1クリックを。

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