イタリアで外国人: 2008年1月アーカイブ
はい、こんばんわ。
ようやく晴れましたよ、ロンバルディア州。
新年4日から11日まで毎日曇り。
12日から16日の4日間は雨。
実に2週間弱も太陽が出ていなかったことになりますね。
陽気なイタリア人も陰気になりかねませんね。
ま、なんだったら少し陰気なくらいで調度いいかも、ここの民。
笑
さて本日ですが、ちょっとライトな話題を。
最近記事が長めだったんでね、
たまにはさらっと読める読み物も良いかな、と。
ではではさっそく。
さて。
さてさて新年2発目、店長日記のお時間です。
ミラノに戻って今日で調度1週間になります。
この7日間、なんと私いまだ太陽を見ておりません。
先週の月曜から金曜までが曇り。
土曜から本日月曜までが只管に雨。
当然客足は遠のき、やることがねぇ!(涙
新年早々暗い話題で申し訳ない。
気分を変えて明るい話題をお届けしましょうね。
で、必死に明るい話題を模索した結果、
本日はイタリアの結婚式の話題なんかどうかな、と。
先日の店長結婚発表繋がりです。
突然ですが、イタリアの結婚式、
特に南部の結婚式は長くて有名です。
朝10時に始まって、終わるのは翌日の朝5時とからしいですよ。
結婚式の招待状が届くと本気でテンションが下がる、と。
南イタリアの人々は皆さん口を揃えてそう仰います。
そこで店長、1度彼らに質問したことがあります。
そうは言っても長~いイタリアの結婚式はなくなっていない訳で、
面倒だとか、耐えられないだとか言いながらも、
やっぱりお祝いの気持ちの方が強いんだろ!?と。
新たなスタートを切る新郎新婦のためには、
伝統的な長~い結婚式をやってやりたいと思ってるんだろ!?と。
南部の人たちの答え。
その質問には心の底からNOだと言い切れる。
参列者は新郎新婦に拍手を送りながら、
心ではいつ終わんだよ、ったく!!と誰しもが思っている。
我々にとって結婚式の招待状は借金の督促状より恐ろしい。
誰もあんなクソ長い結婚式を望んでなんかいないのに、
結婚式が今だにクソ長いのはイタリアの7不思議のうちの1つだ。
この国の不思議は7つじゃ絶対に収まらないことを僕が保障しよう。
by店長
