イタリアで外国人: 2008年5月アーカイブ
はい、こんばんわ。
本日の店長日記のお時間がやって参りました。
お気付きかと思いますが、
ようやくブログタイトルの背景画像をリニューアル致しました。
店長の御親友が忙しい仕事の合間を縫って作ってくれました。
当初、かなり色々なパターンをプレゼンして頂きまして、
その中から最も気に入ったものをピックアップさせて貰いました。
細部を変更する作業を経て最終的には双方納得の仕上がりとなりましたが、
全く持って持つべきものは友達でございますね。
次回帰国時に焼肉奢ることになってます。w
リニューアル後の店長日記も引き続きご愛好宜しくお願い致します。
さて、本日も始まりました、店長日記でございます。
ここ2週間ほど店長ジュエリー前の通りでは、
大規模なガス管工事が行われておりまして、
石畳を1枚1枚ひっくり返しての大騒動はまるで祭りの様相。
1週間前からは完全車両通行止めとなり、
挙句に連日東南アジアのスコールの如き大雨が降りまくり。
当然の如く通りからは人が消え、
掻き入れ時の5月に何してくれてんねん、と。
来週当たりミラノ市を訴えてやることにします、そうします。
さて、本日の店長日記ですが、
ここ3回ほど難解な内容が続いてしまいました。
そこで本日は肩の力を抜いてお読み頂ける内容を用意致しましたので、
自らハードルを上げるようですが、心行くまで笑って下さいませ。
ではさっそく。
本日も長文に付き2回連続でさっそく。
本日長文に付きさっそく。
昨日の事。
友人と夕食を楽しむ店長に突然呼び鈴が鳴り響きます。
アパート全体の門の脇に備えられた呼び鈴と、
店長邸の玄関脇に備えられた呼び鈴の音は違います。
昨日、前触れなく鳴り響いたのは玄関脇の呼び鈴の音。
ということは詰まり、玄関を突破できた人間であり、
その時点では住人である可能性が大。
何事かとさっそく玄関を開けてみたところ、
そこには焼きたてのパンを持つ隣人の姿がありました。
聞けば、隣家にはナポリ人の彼とサルデーニャ人の彼女が同居しており、
2人は南部特産のパンを自宅で焼くのが趣味なんだそうです。
昨日は焼き過ぎたとのことでお裾分けにわざわざ店長邸を尋ねてくれました。
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で、有難く頂戴し、丁重にお礼を言って早速食べてみた訳なんですが、
これがまぁ食べたことのない、至極の旨さ!
殺伐としたイタリア生活に些かの高揚を与えてくれました。
というささやかなご近所物語。
