イタリアで苦笑う: 2008年2月アーカイブ
えぇ・・・早いもので2月も後半戦ですね。
相変わらずイタリアの景気は最悪でして、
1月に続き、店長ジュエリーもなかなか厳しい状況を強いられております。
先日、2007年度決算報告の件で税理士事務所を訪れた訳ですが、
弊社顧問税理士のクライアントもバタバタ倒産している模様。
まったくもって先行きが不安であります。
色んなものを日本に置き去りにしてイタリアに移り住み、
その理由の全ては弊社の再建に他ならない訳ですから、
こう景気が悪いと存在意義を失ったような感覚に陥り、あわや鬱です。
で、こういう時こそ気分転換にスキーだろうと。
1月は濃霧の為に結局大会に中止につき不完全燃焼でしたから、
さっそく2月に参加可能な大会を探しあて、
出場に際して準備を進めておりましたところ、
残念ながら帯同予定だったイタリア人の予定が合わず、
今月も試合には出られないことが決定してしまいました。
この試合をモチベーションに日々を過ごしておりましたので、
出られないことが決定した先週からは完全に鬱。(笑
ブログ書き終えたら大掃除でもして気分転換でもしますかな。
はい、きました。
店長日記のお時間です。
本日もヨタヨタ頑張りましょうか。
今日はですね、イタリアの家事情について書きたいと思います。
なんでいきなり家の話題なんかを選んだかというとですね、
店長さん近々引っ越さなきゃいけないことになりまして、
夏前までには新しい家を探さなければならない状況なんです。
で、まぁタイムリーにイタリアの引越しをご紹介できるかな、と
全3回に分けてお届けしようと思っている訳なんですが、
第1回の本日は店長が最初にミラノで借りた家の伝説について。
嘘みたいな大事件ですが、全部実話です。
心して読んで下さい。
そして最後には店長を哀れんで下さい。
では、さっそく。
